仕事・恋愛・結婚・人間関係・離婚・不倫で悩んでいるあなた。あなたの悩み・迷い・不安が瞬時に解決し、心身ともにいやされる「三島占い マザーズラブ」の「占い&ヒーリング&セラピー」で、愛と希望に満ちた幸せな人生をスタートさせませんか?

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プロフィール(奇跡の物語)


◆なぜ私が、女性を相手にしたお悩み相談をやろうと思ったのか?

私が喜びを感じるのは、占い鑑定やヒーリングを受けたお客様が、「あの時思い切って鑑定に行って良かったです。毎日不安と心配だらけでいたけれど、今は自信持って周りの人たちとも楽しく暮らせるようになりました。ありがとうございます。」と、笑顔で話をしてくれる瞬間です。

「自信がついて毎日が楽しい」というのは言い換えると、人の命や自由を奪うことをしなければ、自分自身が好きなように、自由に生きても構わないということなのです。

そのためにはまず、自分に対しても他者に対しても「素直」であることが、一番大切なことではないのかと思います。

私は普段、人生に悩みや不安を抱えた方の鑑定やヒーリングをしていますが、お客様のためにも私自身のためにも、この「素直」であることを私の使命として掲げることにしました。

ではなぜ、「素直」であることを使命として掲げたのか、その理由を聞いてください。


◆「なぜ素直であることを使命として掲げたのか、その理由を聴いてください」

持病があり体が弱かった私は、「少しぐらい休んでもクビにはならないし給料も出る」という理由だけで自分の気持ちを無視し、親や就職指導の先生が決めたとおり、福利厚生の良い大手企業に入社しました。今から33年前の春のことです。

入社後は、最も苦手とするコンピュータ関連の部署に配属され、毎日泣く泣く仕事をしていたのですが、病気治療にお金がかかることと母の介護も加わり、「もう嫌だ!こんな仕事はしたくない!」と何度も思いながらも自分の気持ちに蓋をして、「お金のため」だけを考えて嫌な仕事を続けていました。

お金のための仕事、そして苦手分野の仕事は精神的に辛かったのですが、私は負けずに頑張っていました。

毎日夜遅くまでの残業、休日も返上し無我夢中でやっていたのですが、なかなか認めてもらうことができず、良い評価をしてくれない上司に対して、不平不満どころか恨みすら感じていました。


◆それは突然のことでした!

3年前、決算の処理を間近に控えた朝、出勤の支度をしている最中に突然両足が猛烈にしびれ、歩けなくなってしまったのです。

両足がしびれ歩けなくなった私は、救急車で病院に運ばれる最中も、「早く治さなければ、会社にいかなければ、生活の安定はない。」という恐怖と、「でも、こんなことになってしまったのは、私を認めてくれない上司のせいだ。」と、上司をののしる自分がいました。

病院に着くなり、内科、脳外科、整形外科と、さまざまな検査をしたのですが異常は見つからず、仕舞には精神科の医師が登場し、「心身症かもしれない」と言われる始末。

そしてベッドに寝かされ歩くことができない状態でいる中でも、上司から仕事に関する確認の電話が始終かかってくる。

その電話に何とか答えながらも、会社をクビになったらどうしよう?この得体のしれないしびれはいつ治るのだろうか?と、不安な気持ちと焦りでパニック寸前。


◆「自分のやりたいことをやりなさい」

その時、付き添いで来ていた叔母から突如、「裕美子、そのしびれはね、あんたの心が作り出していて誰のせいでもない。本当はやりたいことがあるのでしょう。そう思っているのだったら、会社なんかさっさと辞めて、自分のやりたいことをやればいいじゃない。」と言われ、

「えぇ・・・なんでこの状態の時にそんなことを言うの?」と思いながらも、「もう、会社の仕事や人間関係はうんざり。本当はやりたいこともたくさんある。でもそれは定年後の話。もし今、この安定した生活を捨ててしまったら生活が成り立たないし、この先の人生も困窮してしまうに違いない。でも、叔母の言葉に対し、湧き上がっているこの気持ちって一体何なの?私に何が起きているの?」と思ったのですが、

次の瞬間、この気持ちをかき消すかのように、「なんてことを言うの。なんで私が悪いの。会社を辞めろだって。そんなことできるわけがないじゃない。会社を辞めたら生活はどうなるの。だれが保障してくれるの。無責任なことを言わないでよ!」と、叔母に猛反撃してしまったのです。


◆湧き上がる私の気持ち

結局その日は気まずい雰囲気中、叔母とは一言も口を利かずにいたのですが、頭の中は、叔母からの「全てが自分の心が作り出している。」「会社はさっさと辞めて自分の好きなことをすればいいじゃない。」という言葉が鳴り響いていました。

そして湧き上がってくる気持ちを感じ取る自分もいたのですが、やはり安定した生活をなくしてしまうのはとても怖くて、湧き上がる気持ちを隠すために、「会社を辞めるわけにはいかない。絶対に会社は辞めない。早くしびれを治して会社に復帰する。」と、何度も何度も自分に言い聞かせるしかありませんでした。



◆しびれが増々酷くなり、とても仕事どころではない

襲い掛かる猛烈なしびれと闘いながらも、何とか歩けるようになった私は、上司命令もあり、2週間後に職場に復帰しました。

でもだめでした・・・。

会社に着くと、自分の意思とは反してしびれが増々酷くなり、両足が痛くて痛くて、とても仕事どころではない状態になってしまうのです。

どっさり積まれている仕事。襲い掛かるしびれと闘いながら、この先どうしたらいいのだろうかと途方に暮れていた時に、何故か叔母からの「自分のやりたいことをやりなさい。」という言葉が頭をよぎったのです。

そしてどうゆう訳かそれと同時に、部署内にいるみんなが、檻の中に入れられぐるぐる回るおもちゃに乗って、いつまでも回っているだけのハムスターに見えてしまったのです。


◆間違いに気づくとき

「そうか。そうゆうことだったのか!」

私は幼いころ、「毎日働いてお金を得て、安定して暮らしていけることが幸せであり正しい道である」ということを両親から教えられ、その教えは人間として立派に生きていく道だと信じていました。

そして、その正しいと思う道を定年まで続けることが、安定した生活を送る全てであり、自分のやりたいことは、定年後の趣味としてやるものだと思っていました。

だから、私から見て自分のやりたいことを自由にやっている人は「特別な存在」だったし、ましてや、自分の心の中に自由でいたいと思う気持ちがあるなど、微塵にも感じていませんでした。

でも本当は違っていました。

やってみたいことはあるのに、安定した生活を無くしてしまうことの怖さや、正しい道を歩まなければいけないという価値観の中で、自分を律し我慢させ、自分で自分の首を絞めていたのです。

そして「その考え方や価値観は違うよ。」と気づかせようとした叔母に対しても「怖さ」を感じ、シャットアウトしてしまったのです。

私は30年もの間狭い価値観の中で、安定した生活を無くさまいと、本当の自分の気持ちを水面下に押しやり、悶々とする日々を過ごしていた。

これでは自分の心も体もだめになって当然です。

自分ではない誰かが決めた価値観に縛られ、狭い考え方しかできなかった自分、そしてこれが正しい生き方と決めつけていた自分はとても小さく見えるし、自分はなんて幼く料簡が狭かったのだろう。

他人から見たら今の私は、とっても滑稽なのだろうな。自業自得と思われているのだろうな。と恥ずかしくいたたまれない気持ちでいっぱいになりました。

もっと早く柔軟になって、本当の自分の気持ちを認めることができていれば、足のしびれはもちろんのこと、叔母の気持ちをシャットアウトしたり、人のせいにすることもなかったのに・・・。

私は、なんて愚かだったのだろう・・・。
なんて馬鹿だったのだろう・・・。
何故、わからなかったのだろう・・・。

でももしかしたら、今だったらやり直せるかもしれない。自由になれるかもしれない。

今ここが、本当の自分になれるチャンスなのかもしれない。

だったら今やればいい。
今スタートすればいい。

こう決心した私は、足がしびれてからちょうど3か月後、自分自身の本当の気持ちを素直に認め、30年勤めた会社をスパッと辞めました。




◆ミラクル

素直になったとはいえ、後先考えずに会社を辞めた私。これから先どう生きていくのかと迷っていたのですが、そんな私に次々と「ミラクル」が起きました。

まず、原因不明で医者からサジをなげられていた「両足の猛烈なしびれ」が、跡形もなく治ってしまったのです。

そして次に、子供のころから興味があり習得していた、「占い鑑定」「ヒーリング」「セラピー」をやってみないかとのお誘いがあり、占いの館の運営と共に自らも鑑定士として店に出ることになりました。

ミラクルはまだ続き、占い鑑定をしていく中で、「やはり私のやりたかったことはこれなのだ。これがとても好きなのだ。」と再確認することができ、ヒーリングやセラピーも使ってお客様をもっと幸せにできたらと考えていたところ、直ぐに良い物件が見つかり、自分の店「マザーズラブ」にてこれらを提供できるようになりました。

◆素直な自分になるということ

退職後は自分でも驚くほど、猛スピードで変わっていく私の人生。

自分で自分の心に蓋をしていたことを認め、勇気をもってその蓋を開けた先には、こんなに良い人生が待っていた。

そして本当に自分が好きなこと、心からやりたいことをやると、人生がどんどん良い方向へ変わっていくことを実感できた私。

「ああ、あの時、自分に素直になって、この道に進んでよかった。」と、嬉しさがこみ上げてくるのです。

そして、悩み・迷い・不安を抱えていたお客様が、その悩み・迷い・不安か抜け出して、自らの意思で人生を歩んでいる姿を見ると、嫌々仕事をしていた頃では考えられないような、心の底からの喜びと幸せを感じることができるのです。

自分に素直に生き、好きなことを仕事にし、その仕事を通してお客様も幸せにできる毎日。
どんなに素晴らしいことでしょう。

私はこれからも命ある限り、人生に悩み・迷い・不安を抱える女性に対して、その悩みや迷い不安は必ず克服できること。そして自らの意思で自由に人生を歩んでいってもいいのだということお伝えしながら、サポートしていく覚悟です。

私が今こうして喜びの中でいられるのも、あの時、叔母からのあの一言があったからなのです。

あの日、叔母からの一言がなかったら、今でも私は足のしびれと闘いながら、檻の中にいるハムスターだったことでしょう。

そして毎日、悶々と暮らしていたことでしょう。

私に「素直」であることに気づかせ、自由に生きてもよいということを諭してくれた叔母に、心から感謝を述べたいと思います。

幸子叔母さん、ありがとう。


<秋山裕美子(鑑定士名:堂本あかり)写真>
秋山裕美子